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ネット偽善者でもいいじゃない

悩んでるなら面白いマンガ読もう

与えることの重要性、これからの成功する人”ギバー”が本質的に自分の目指すところだった アダム・グラント「GIVE & TAKE」

ビジネス書

@PersonalMonologです

アダムグラントのGive & Take

 

人に親切にするだけで食っていけるのか?

そう疑問に思っているこのごろです。情けは人のためならず?

いや、これからの時代は人に親切にする、Give and TakeのGiveが重要になる

そして、ただ与えるだけの成功しない人と、成功する人はどこが違うか??

これが本書の焦点だと思いました。

良い人、偽善者、八方美人。。。それでいいじゃないか!

でもどこかしらそれでいいのか?と不安もある

そうした人の悩みを解決してくれる一冊です

 

 

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

 

 

与えること、を行っているか?

ギブ&テイクとはこの世の中を形成する当たり前の原理原則に思えるが

これからの時代、その”常識”が通用するのか?

著者およびその周りの人々の成功例を元に、与えることの重要性を説いた本

真の成功者とは与える人、「ギバー」である・・・

ではギバーとはどのように振る舞う人なのか?

 

について

与えることの重要性って知ってますか?知らないなら読んで欲しい

与える人のところにはハイエナのように群がってくるひともいるのでは?

それに関しても明確な答えが示されています

どうやって与えたら良いのか?具体例を含めわかりやすく書いてます

 

2014年始まったばっかりでこれは良書!と思える本でした

 

・自分に利益をもたらさない人間をどう扱うかで、その人がどんな人間かわかる

上司にはおべっか使うけど、部下はないがしろにする・・・そんな人が好かれては行かないってのはわかりますよね。八方美人でいいじゃないかこれからは

 

・利己的な人でクリエイティブ、成功している人もいるけど??

確かに成功している人の中には他人を軽んじるひともいる

しかし、最終的に人がついてくる成功者はギバーである

自己中心的な上司や仲間より、優しい人のほうが良いですよね簡単に言うと(笑)

 

・頼り合うことが出来る→これは大事な考え方。助けあうという考え方

ギバーの大切なところは、困難に当たった時に助けてくれる仲間ができやすいということ

全員が全員ではないにしろ、親切には親切で帰ってくるのはこれからの課題かなと思ったしいやむしろこれだろ

 

・優秀だから憎まれる??→そうでは無い!

これもギバーになれば解決できると

優秀だから、成功者だからと言ってみんながみんな憎まれるわけではないです

レディー・ガガはまぁ頭おかしいとかなんとか色々と言われてますが、ただ彼女の成功を憎む声ってのはあまり聞かない気がします

例えば寄付もしてるし、日本のバラエティにも出演してくれる

日本以外での活動も幅広いし彼女の成功ってのはギバーだから出来ることなのではなぁ

と思います

 

・どうやって与えればいいの??

根本的には、成功する人は「他者志向のギバーである」とのこと

でも親切にしすぎると燃え尽きますよね、燃え尽き症候群

学校の先生が問題を解決しようと奮闘しても、最終的に鬱になってしまう・・・

そういう話が増えてきた昨今、まさに当てはまると思います

ただ与えるだけではなく、「与え方」を変えるだけでガラッと変わる

それは、「見返りをちゃんと設定する」ということに尽きると

 

やっぱり見返りがはっきりしているとやる気出ますよね、これが終わったら給料アップとかなんでもいいと思います

その見返りの設定の仕方がわかりやすく書かれていて面白かった、別にモノじゃなくても良いって気付かされたし

自分がまず幸せになる!

これ大事だね

 

 なんもかんも、どうやったら成功するかの習慣に悩んでる人は読んで欲しい