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ネット偽善者でもいいじゃない

悩んでるなら面白いマンガ読もう

人に親切にすることで奇跡を起こす、自分を肩書にする生き方が心地よく優しくなれる小説

人に優しくすることで、幸せを提供することで生きていけるか??

答えは”イエス”であると思わされる力がこの本にはあります

 

詩羽のいる街 (角川文庫)

詩羽のいる街 (角川文庫)

 
詩羽のいる街 (角川文庫)

詩羽のいる街 (角川文庫)

 

 

 

お金が無くても、家が無くても、親切することでみんなから親切を返される

だから食べていけるし、寝るところにも困らない

 

現代人が抱える苦労とか辛さとか、そんなんもうどうでもいいからとにかく人に親切にしろ!

そうしたら幸せは回りまわって、大きくなって自分に返ってくるから!

・・・と思わされる暖かくも力強い話でした

 

先日、アダムグラントの「Give and Take 与えるものが成功する時代」を読んだのですが

与えることの重要性、これからの成功する人”ギバー”が本質的に自分の目指すところだった アダム・グラント「GIVE & TAKE」 - ネット偽善者でもいいから人生楽しみたい

 

 

「なんかみんなの気持ちに足りないのはそういえば詩羽のような行動、気持ちだよなー・・・だから面白かったのか!」とちょっとこの小説のことを思い出しました

 

親切にすることで世界は変えられるし、きっと成功に導かれる・・・・

時代が小説にやっと追い付いてきた感じがします(笑)

 

あとこの小説読んでる時、「安藤美冬さんっぽいなー・・・」とちょっと思いました

「肩書 安藤美冬」のように、自分を仕事の肩書とする姿勢が

「肩書 詩羽」のように感じたからかもしれません

世界へ飛び出るように、人に幸せを提供するように

そんな生き方、素晴らしいと思いませんか??